最新刊
『いのち輝く つながりが生んだ本物の学び』
未来を切り拓く教育実践が1冊の本になりました!
執筆者総勢42名による10年分の実践報告がつまっています。
子どもの問いから学びをつくる「生活教育論」をもとに
小学校〜大学までの様々な実践報告を網羅した教育実践書の決定版
窒息しそうな学校現場の中で、「今の学校だって捨てたもんじゃない。
すばらしい実践があるんだ」といえるような気骨ある実践が、実は全国に点在している。
その点在する実践を一冊にまとめて発信し、様々な実践を線や面にして広げていこうと考え、
出版の運びとなった。 ―「はじめに」より
☆日本生活教育連盟60周年記念出版☆ 行田稔彦・小川修一・田村真広 編著 ◆定価2,100円(本体価格2,000円+税) ◆ISBN978-4-86121-079-2 ◆四六判/並製/328頁 ◆2008年11月13日発売 ◆お問い合わせ:株式会社ルック TEL:03−5940−0950 ◆ご注文は当社ネットショップまたはお近くの書店・販売店へ ★☆★おしらせ☆★☆
日本生活教育連盟60周年 第2回記念企画 春の研究集会 開催!
2009年4月18日(土) 於:和光小学校
詳細は日生連ホームページで
次世代の主権者を育てる(1)
先生のしごと
書き込み式教職入門 生徒指導用テキスト
教職課程必修科目/教職実践演習/教員免許更新に最適!
今、「子どもたちをどう見ていくか」
「どのようなアプローチをしていくことで、
学級を変えていくことができるか」
「学級で起きるトラブルに、どのように対処していくか」
「子どもの学力や生活力を高めていくためにはどうするか」
など、考えなくてはならない課題が山積みしている。
そのどれもにこたえるのは、スーパーマンでない限り無理な話である。
しかしそれでもなお、
「目の前の子どもたちをなんとかしたい」
「力をつけてあげたい」
と、全国の誠実で良心的な教師たちが頑張っていることを、
現場にいた私は身をもって知っている。
そんな方々の力にいくらかでもなればと考えながら、このテキストを作った。
―「はじめに」より
*学校教育・教育実践研究会
安藤聡彦(埼玉大学)、臼井嘉一(国士舘大学)、小川修治(聖心女子大学)、
金馬国晴(横浜国立大学)、志賀廣夫(愛知教育大学大学院)、前田賢次(北海道教育大学札幌校)、
増田修治(白梅学園大学)、三石初雄(東京学芸大学)
◆定価2,000円(本体価格1,905円+税) ◆ISBN978-4-86121-078-5 ◆B5判/並製/168頁 ◆2008年10月15日発売 ◆お問い合わせ:株式会社ルック TEL:03−5940−0950 ◆ご注文は当社ネットショップまたはお近くの書店・販売店へ 子どもの心と体に豊かさを
養護のおしごと
自分の“居場所”を求めてやってくる保健室……
生活習慣、健康づくりの指導から、思春期を迎える子どもたちと心を通わせる授業まで。
子どもたちの心を丸ごと受けとめ、発達を支える「養護のおしごと」は、今日も大忙し!
現役養護教員の著者が保健室を飛び出して行ってきた様々な実践が大好評の1冊。
◆定価1,890円(本体価格1,800円+税) ◆ISBN978-4-86121-077-8 ◆B5判/並製/128頁 ◆お問い合わせ:株式会社ルック TEL:03−5940−0950 ◆ご注文は当社ネットショップまたはお近くの書店・販売店へ 西表石垣国立公園 大塚勝久写真集 『島の原風景 石垣島・八重山の島々』 2008年7月1日 全国発売 (企画協力:環境省 那覇自然環境事務所) かつてない壮大な空撮パノラマ写真!
「自然は子どもたちからの預かりもの」 ◆定価4,200円(本体価格4,000円+税) ◆ISBN978-4-86121-076-1 ◆A4横変形/120頁/写真125点/上製本/オールカラー ◆お問い合わせ:株式会社ルック TEL:03−5940−0950 ◆ご注文は当社ネットショップまたはお近くの書店・販売店へ
増田修治 著/学校教育・教育実践研究会* 編
小泉光子 著
朝日新聞(九州版)で紹介されました!(2008年10月21日付け夕刊)
琉球新報で紹介されました!(2008年8月3日付け)
沖縄タイムスで紹介されました!(2008年7月10日付け朝刊)
地元紙・八重山毎日新聞で紹介されました!(2008年7月4日付け)
世界有数の珊瑚礁に彩られた、日本最南端・八重山諸島。
石垣島を含む八重山諸島の島々とその周辺海域がこのほど西表国立公園に編入され、
「西表石垣国立公園」としてその評価がいっそう高まりました。
ところが、一方で自然環境の悪化は当地でも顕著で、
乱開発によりその海域や陸地などが大きなダメージを受けています。
島では、自然の景観を守る条例の制定や
「国際サンゴ礁年」といった環境保全活動などを展開し、
再生に向けて尽力しています。
石垣島、そして八重山諸島に魅せられ、陸・海・空から30年にわたって
島の自然と島民のこころを撮り続けてきた写真家・大塚勝久氏。
人類の宝ともいえる石垣島と八重山諸島の自然の景観――「島の原風景」が
未来の子どもたちに引き継がれることを願い、本書は生まれました。



